髪の傷みの原因

髪が傷む原因はいくつか考えられますが、シャンプーが原因によるものが少なくありません。

シャンプーのときにゴシゴシと乱暴に洗ってしまうと、キューティクルがはがれてしまいます。
キューティクルは毛髪の表面を覆っていて、髪につやを与えているだけでなく、外部の刺激から毛髪の内部も守っています。

シャンプーを間違ったまま洗い続けると、簡単にキューティクルがはがれてつやを失ってしまいます。

また、髪の痛みの原因として、シャンプーと関連しますが、無理なブラッシングや濡れたままの髪の毛をドライヤーでブローすることも痛みにつながります。

キューティクルをはがさないようにするためには、ブラッシングもやさしくし、濡れた髪の毛はなるべくタオルドライしてからドライヤーを使用しましょう。濡れたままで水分を含んでいる髪は、キューティクルが傷みやすく、はがれやすい状態となっています。

イオンのドライヤーを使用すると髪が傷みにくいと言われていますので、使ってみるといいかもしれません。Nationalのナノケア EH5442などが評判がいいようです。

他にも、海水浴などで濡れた髪のまま紫外線にあたっていたり、冷暖房による乾燥も髪が傷む原因となります。

当然、パーマやヘアカラーをしていると髪自体が傷んでしまい、栄養分が無くなってしまいます。昔に比べると格段に良くなってはいるようですが、多少なりとも痛む原因となります。

髪が傷んでるな、と感じた場合、日々のトリートメントでケアすることは当然ですが、美容院でトリートメントをしてもらうようにすれば、さらに髪は保護されますので試してみてください。

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